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シルク2019募集馬診断(ちょっとだけよ)

ご無沙汰でございます。

次女は怪獣、仕事量が増える、出資馬たちは着外ばかり、POGの成績も散々と・・・辛いです(´_`。)グスン

ただ期限は待ってくれません。

まだ何とか一口を続けられる体力があるので今年も1頭は欲しい。

時間がないので自分が気になっている馬と人気馬のみになりますが見ていきましょう!!


出資候補(順不同)


№11 フィロンルージュの18

パワー型の牝馬でおそらくダート馬。
遅生まれなら500kg近くまで成長するでしょう。
ただダートの牝馬が欲しいかと言われるとそうでもありません。


№13 ガラディナーの18

ブラストワンピースを見てもわかるように、この時期のハービンジャー産駒はどう成長するのかよくわかりません。
現時点では悪くは見えませんが、厩舎はジェラーニオの放置の悪夢が・・・


№15 ブロンシェダームの18

ノーザンFの父ルーラー×母父ディープはいい成績を残しているので血統面から注目していました。
何でこんなに安いのかな?と思ってたら馬体、動きを見て納得。
モッサリしていて緩すぎるでのおそらく3歳デビューかと。
この年から3歳新馬がなくなることを踏まえるとリスクが高いのかなと。


№22 アルギュロスの18

祖母がシルヴァースカヤなので血統面から注目を集める存在。
馬体も460kgぐらいまではいくと思うのでサイズもちょうど良い。
問題はロベルト系の牝馬と一族の体質の弱さをどう見るかでしょう。


№23 ビジュートウショウの18

安馬の中ではかなりの好馬体。
こういうのがシルクでは人気になっちゃうんですよね。
ただ祖母スイープトウショウとはいえ血統は地味。
父の産駒は芝馬、母父の産駒はダート馬なんでその辺りがどうなるんでしょうかね。


№30 フィエラメンテの18

後ろの造りは抜群に良いものの、前脚の捌きが不安。
厩舎も弱い。
前さえまともなら厩舎が弱くても抽優使う価値はあるのですが、いやはやどうしたもんか。。


№47 ベルアリュールⅡの2018

この価格で姉がGⅠ馬ならそら人気ですよね。
不安は管囲が細く2月生まれなんで馬体重の増加も望み薄なとこですかね。
25%で抽優90、最終400と仮定すると確率1/2じゃ特攻する気にはなれないです。


№48 ウインフロレゾンの18

同じハービンジャー産駒でもガラディナーよりこっちのほうが好み。
ただレイコックアビーの結果次第でさらに人気になってしまうかな。
ただ一族は体質が弱いので抽優を使ってでもとは・・


№49 パーフェクトマッチの18

べらぼうに良いわけじゃないけど悪くはなかったから候補にいれてたけど、なんでこんなに人気あるの??
パーフェクトマッチが繁殖として人気なのかな?
よくわかりません。
こんなに人気でちゃうなら候補から除外するしかないですね。。

№57 ローザボニータの18

血統面から全兄のショウナンワンガンが気になっていたので、もちろんこっちにも注目です。
厩舎も悪くありませんが、馬体や動きはいまいち惹かれるものが・・
悩みますね。


№59 ビバリーヒルズの18

リアルインパクトブームがきてる上に安いので人気しちゃってるし。。
厩舎がノーザンご用達じゃないのも不安ですよね。


№69 ウルドの18

こっそり一般での可能性はないかと思っていましたが、本当にシルクは甘くない。。
安い牝馬なら本馬一択ですが、抽優使ってまで欲しいかと言われるとうーん・・


№70 カリスペルの18

母馬優先とかあるなら欲しいけど、それがないなら・・
馬体は良いものの動かすと前脚の可動域がせまいのが気になります。


今年は牡馬が欲しいのでビジュートウショウ、フィエラメンテ、ローザボニータの3択かなと思っています。
あとはツアー組のブログは拝見して決断します。
気になっている部分は気性です。
ジェラーニオとPOGから馬にとって気性がどれだけ大事か学びました。
ノーザン育成なら気性さえ普通なら1つは勝てる可能性が高いからです。


続いて自分には無関係ですが人気馬診断です。



№18 スイープトウショウの18

世論と一緒になってつまらない答えですみません。
しかし良いものは良いのです。
一口8万ならいけなくはないのですが、20%に賭けるのはバカバカしいです。

№62 ライフフォーセールの18

GⅠ馬の妹なんで興味なかったのですが、馬体と動き見てビックリしました。
ただ学ばない厩舎でこの価格に特攻するリスクを冒したくないです。
馬は本当に良いです。



№7 ピラミマの18

馬は良いですがゆっくりかなと。
本格化は3歳秋以降かなと思います。

№52 モシーンの18

これも普通の答えですが、やっぱ良いですよね。
厩舎や関西になったことを踏まえても、桜花賞を狙いに行ってるのでしょう。



№38 ヘアキティーの18

動きは良いです。
サイズ感だけが不安ですね。



№1 エクセレンスの18

この父母の組み合わせには注目しているのですが、クネクネしていてここじゃないと思います。

№3 シャトーブランシュの18

前後のバランスが良くありません。

№9 リュラの18

固いです。

№14 ライツェントの18

このサイズ感は・・額のように?マークです。

№25 ヒストリックレディの18

トモの踏み込みがどうなのかなと。
あと気性も悪そうです。

№37 ダストアンドダイヤモンズの18

力強さがありません。

№44 パーシステントリーの18

右後脚が気になりました。

№51 タイタンクイーンの18

前脚が・・・

№56 ボシンシェの18

左後脚がなー。
友道厩舎はクラブ馬は割引が必要です。


こんなとこですかね。
あとは票読み。
抽優確定の安心感は欲しいです。



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ダメだ・・時間が・・ない・・

始まりました、楽燕カップ!!

楽燕カップ(スワロウテイルさん)

1位にキャレモンショコラの2017を指名するという暴挙に出ましたが(笑)、ステファニーズキトゥンを取れなかった時点でプランA(優勝を狙ってみる)からプランB(残留を目標に5位くらいを狙う)に変更したんです。

なぜならタイトル通り全然POGの勉強している時間がないんです。゚(゚´Д`゚)゚。
例年ならこの時期は種牡馬別の下位で狙えそうな馬とかやりたかったんですけど。。
ごく一部の楽しみにしていた方々には申し訳ないです(´・_・`)

理由は簡単で家族のことで忙しすぎるからです。。

子供2人って本当に大変なんですね。。
正直ナメてました(笑)
上の子は4歳半にもなるのにまだまだ甘えん坊で手がかかる上に、下の子はハイハイで勝手にどっか行ってはばっちい物に触ろうとするので目が離せません。
2人でこんな大変なのに3人以上育ててるご家族とか本当にすごいと思います。
自分の時間なんて全然取れずにご家族のことだけを精一杯頑張っているんでしょうね・・尊敬します。

さらに自分は嫁が鬼(笑)
仕事復帰するからってその前に海外連れてけやだとか、帰省するからGWも全部休めだとか、もう休みの日のほうが仕事している感覚です(笑)
これまでも皿洗いや下の子の食事、子供たちとのお風呂等自分なりに頑張ってきたつもりですが、嫁が仕事復帰したのでさらに忙しくなるのがしばらく続くんでしょうね(´;ω;`)

ただこんなブログ更新するより楽燕カップのお手伝いできることのほうが幸せなので、自分のできる範囲で頑張っていこうと思います。



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2019-20 POGの注目点は??

今年のクラシック勝ち馬はノーザン産の人気馬であり、まだまだ楽しめている方も多いと思いますが、そろそろ来期POGの足音が聞こえてきました。
去年の記事を見返したら今期はキャロットが来ると予測しており、4/17時点で重賞馬4頭(JPNⅠ含む)、サートゥルナーリアという超大物も出現しています。
しかしメインの楽燕カップではキャロットの指名0・・・
下手糞の極みです(´;ω;`)ウッ・・

まぁ過去のことは忘れて(笑)来期気持ちを新たに頑張っていきましょー!!
まずは勝つためにはもはや定番となっておりますが、とりあえず生ならぬとりあえずノーザン。
血統もさることながら育成が他の牧場とダンチで、それを象徴するのがダノンキングリー。
ディープを付けても芝ダート兼用の短距離馬にしかならなかったのに、ダノックスの力でノーザンで後期育成したら芝の中距離重賞勝って皐月賞3着。
もはや抗う術はありません。
競馬を知らない人でもノーザン産の良血馬を取るだけのお仕事です。。
血統から入っている自分としては大変悲しいですが、勝つためには仕方のないこと。。

少頭数、少人数でやっているところはカッコつけずに全馬ノーザン産で固めるのが一番でしょう。
しかし自分のメインは大所帯の楽燕カップ。
ノーザン産のハズレを引こうものなら参加すら厳しくなる世界。
いろいろ情報を仕入れて期待値の高い選択をしないといけないので気が抜けません。


①厩舎

去年、注目厩舎に挙げた藤原(英)厩舎はヴァンドギャルド、ノーブルスコア、カントルが出てきたものの重賞馬は出ず及第点。
藤岡厩舎に至っては2勝馬1頭と完全に読み違えてしまいました。

来期の注目、まずは手塚厩舎。
あの名門厩舎が今年はまだ1勝と不振にあえいでいます。
今不振だからこれから伸びるのではないかという完全に逆張りです。
現役馬がだらしないから、これから入厩する馬に手をかけられる時間が増えるのではという読みです。
注目のグランアレグリアの下であるブルトガングや自分の出資馬フロイデンベルクは至極順調です。

続いて木村厩舎。
天栄ご用達厩舎として有名ですが注目は騎手起用です。
今のジョッキー界は西高東低で関西の騎手ばかり活躍しています。
関東では重賞では心許ない戸崎Jでもマシなほうで、三浦Jは平場専、田辺Jは絶不調、石橋Jや丸山Jがこれから伸びるかどうかというところで、関西のルメールJにいいように荒らされています。
みなさんも経験ありませんか?
指名馬にルメールJが乗って惨敗なら自分の見る目がなかったと諦められますが、内〇Jや津〇Jや大〇Jが乗って惨敗しようものなら「このヘ〇ジョッキーが(-_-x)」と言いたくなることが・・・
ここ1年のルメールJの関東厩舎の乗鞍数は圧倒的に藤沢厩舎ですが2位は木村厩舎なんですよね。
藤沢厩舎は黙っていても人気になるので、木村厩舎が狙い目になるのではと感じています。



②種牡馬

自分が注目しているのはロードカナロアです。
「はぁ??何言ってんだ(`ε´)ぶーぶー」と思われる方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
ただのロードカナロアではなく非ノーザン(育成含む)、非社台のロードカナロアです。

ロードカナロア産の人気はノーザンF(白老F含む)>ケイアイF≒社台Fといったところでしょうか。
話は変わりますがみなさんは過去3年全て非ノーザン(育成含む)、非社台の馬が勝った重賞レースをご存知でしょうか??
正解は函館2歳S、弥生賞、NZTの3レースです。
また小倉2歳Sはアサクサゲンキが社台育成とは言え外国産、ファルコンSはコウソクストレートがおそらくノーザン育成とはいえレイクヴィラ産なのでノーザン、社台の苦手としているレースと言っていいでしょう。
(フローラSは今週末なので未計上、アーリントンCは今の時期に移設してから非ノーザン、非社台が2連勝)
弥生賞は偶然でしょうが、その他のレースは全て1200~1600の短距離です。

ノーザンFはクラシックを目標に馬作りをし、社台Fが成長に合わせて馬作りをしているのは有名な話でしょう。
(社台Fは後れを取りすぎて育成設備導入でテコ入れな雰囲気ですが)
短距離路線も手中に収めたいためにロードカナロアを導入したという話も聞きますが、このカテゴリーならその他の牧場でもまだ勝負になると踏んでいます。
第2のファンタジストを見つけられれば、ノーザン産でハズレを引いても総合的にカバーできるのではないでしょうか。



③生産者

ここは何といっても3年連続で期間内重賞馬を輩出しているフジワラFではないでしょうか。
(レーヌミノル、サトノフェイバー、ランスオブプラーナ、ワイドファラオ)

この生産頭数でこれだけ活躍馬を出せるなんてすごすぎます。
ただここの活躍馬は全く法則性がなく、見つけるのは至難の業です。
あえて言えば本田厩舎が少しアツいくらいでしょうか。
2017産も調べましたが全くピンとくる馬がいません(笑)
ルーラーシップ産駒が多かったので、その中にアタリがいるのかな??



④馬主

特にアツい人は思いつきませんが、とりあえずキャロットの順番でないことは確かでしょう。
かといってシルクにアーモンドアイ、ブラストワンピース級がいるかと言われると??です。
サンデーR、金子さんは例年通り安定していて、セレクト出身の中に大物が潜んでいる予感がします。




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プロフィール

キャリコ

Author:キャリコ
シルクで超零細一口をしてます
回収率を第一に考え日々勉強中

POGは中位~下位で狙えそうな馬から
重賞馬を探し当てるために日々勉強中

*シルクホースクラブより
転載の許可を受けております

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