キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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POG 実はすごい?タガノ馬

残り福の馬たちを調べていて気になったのが、
「タガノ馬やけに多いなー」ということ。

実は2011年産と2012年産で2頭ずつPOG期間内5,000万以上稼いでいるんですよ!

タガノグランパ
タガノブルグ
タガノエスプレッソ
タガノアザガル

2013年産は残念ながら活躍馬はいませんでしたが、
2014年産からもタガノディグオとタガノアシュラの2頭が2勝を挙げています。

タガノ馬の良いところは
①出走回数が多い
②空き巣狙いなローテーションを組んでいる気がする
なんですが、
最大の魅力は、
誰も狙わないv(o゚∀゚o)v
これに尽きるでしょう!
(みなさんも思い出してください。
「あのタガノ馬狙うわ」と聞いたことがありますか?ないでしょう?笑)

しかもタガノ馬の活躍馬、共通点があります!

①タガノファーム生産(9割そうですが笑)
②牡馬
③馬名決定の早い馬
④種牡馬が芝に実績がある

上記に当てはまる自分の気になる馬を挙げていきます!


タガノタイト

兄ザモンゴメリーは怪我で引退してしまいましたが、
それがなければもう少し出世できたのではと思っています。
ヘイロークロスにミスプロ持ちと配合もいい感じです。
社台のお下がりという所はタガノアシュラとダブりますね。

タガノプレトリア

兄姉の勝ち鞍が全てダートなため、ダート色が強いですが、
タガノブルグで実績のあるヨハネスブルグなら心強い。

タガノライジン

あまり見なくなった父タニノギムレットですが、
忘れたころに大物が出るのがロベルト系。


POG本に全て目を通せてないので、現時点ではこんな感じです。
これから名前の出てくる馬や厩舎が判明する馬が出てくると思うので、
今後もタガノ馬を要チェックしていきたいと思います。


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POG 中位~下位で狙い目のクラブ牝馬②

今回は社台RH、G1、社台オーナーズですが、
こちらはノーザンファーム産が少ないというこで重要度が低くなっています。
しかしそのぶん下位で余っていると思われるので、
「リストのストックないどうしよ~」とかの時におもしろいのではないかと思います。


社台RH

リバティハイツ

↑であんなこと言っときながら人気でそうな馬を選んでしまった(笑)
母父が希少なドバウィで、姉たちも体質さえよければもっと活躍できたと思われます。
厩舎はハード調教で有名なのにこの馬に合っているのかな?
様子見したいけど様子見してたら取られそうな馬です。

メジャーマジック

上がそこそこ走って、性別変わって、3番仔でと走りそうな臭いがぷんぷん。
厩舎が名伯楽の息子さんですから、そろそろ実績が欲しいかなというところです。

ライトページェント

種牡馬も厩舎も勢いがあるとは言えないので下位まで残っているでしょう。
しかし母は重賞勝ち馬の姉なので、血統は筋が通っています。
上の仔と4年も空いたのは気になりますがね。
早期情報があるなら狙ってみたいですね。


G1レーシング

ダンサール

全姉がシルクで、シルク→G1の流れはケツァルテナンゴを思い出します。
厩舎も関西の上位ですし良いですね。
育成も順調そうですし、おもしろい1頭ですね。

フレグラントエリア

こちらもハーツクライですが、少し遅れているみたいですね。
厩舎も牡馬の方が結果が出ているところなので、
良い情報があったらという感じです。


社台オーナーズ

アロハリリー

こちらは以前ウインドインハーヘア牝系で紹介しました。

2015年産ウインドインハーヘア牝系の気になる馬

既に入厩済で早期デビューも視野に入れているんでしょうかね。
それにしても今年は高野厩舎にいい牝馬が集まったなという印象です。
ショウナンパンドラやファンディーナも育てていますし、
牝馬の高野の時代が来るかもしれないですね。

パシュパティナート

こちらは兄弟実績を満たしていませんが、おもしろそうだったので。
池添学厩舎なら牝馬を取るべしと思っております。
下位でも取れるでしょう。


書いてて思ったのですが、種牡馬がほぼキンカメ、ダイワメジャー、ハーツクライ。
リーディング上位種牡馬ばかりから選んでいたのでは、自分自身成長できないな~。

感覚データ派の自分としては新種牡馬は手を出したくないのですが、
後学のために今はどう思ってどういう馬を指名したくなるのかもそのうち書きたいと思います。




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POG 中位~下位で狙い目のクラブ牝馬

まずは何より

祝 楽燕カップ参加決定♪───O(≧∇≦)O────♪

スワロウテイルさんの楽燕カップ

去年、あと一歩のところで参加権を逃し、1年間悔しい思いでいっぱいでした・゚・(つД`)・゚・

新規の希望者も増えたため「今年もどうせ無理だろ」と半ば諦めていましたが、
苦難のすえ参加権を獲得することができました。

参加者のみなさん、よろしくお願いします!
(いっぱい牽制しまっせー笑)





さてさて少し時間が経ってしまいましたが、前回の続き。

前回

いろいろごちゃごちゃ書いていて結論が出なかったのですが、
1番指名しやすいと思った結論が、

下位では社台系の速攻系の種牡馬実績、兄弟実績、4番仔以内の牝馬を狙え!!

これだと思うんですよね。

POGをやっている方ならわかると思いますが、
どうしても牡馬の方にウエイトをおいてしまうんですよね。
(もちろん私もです)
それは牝馬が
①体質が安定しない
②気性に左右されやすい
というのが敬遠される理由だと思うんですよ。

ディープの牝馬はほとんど取られていきますが、
それ以外の種牡馬の仔は下位でも結構残っているんですよね。
ただ現実問題その中に残り福が潜んでいるので、
2015年産中位~下位で狙えそうなお薦めクラブ牝馬を紹介していきたいと思います。
今回はノーザン系クラブです。



サンデーレーシング

ローズリベル

兄姉が活躍しているので目立つ存在となっていしまいましたが、
既に入厩済で6月開催も視野に入れているとか。
中位ぐらいで消えそうですね。
ミスプロクロスのキンカメなんでややダートよりな可能性はあります。

エレガントクルーズ

兄リーガルプレゼンスは志半ばで引退してしまいましたが、
無事なら今頃ダート戦線を沸かしていたことでしょう。
クロフネとの組み合わせでダート色がさらに強くなるかもしれません。
情報が少ない分下位で取れそうですが、
兄同様デビューが遅くなりそうなら指名回避ですかね。

イルーシヴゴールド

私としては牝馬でよかったなという組み合わせです。
母系のミスプロとダンジグクロスがステイゴールドの緩さを引き締めてくれると思います。
出回っている情報でも順調そうなので、
気性面に不安がないのならおもしろそうですね。


キャロット

ユナニマス

兄姉成績はあまりよくありませんが、厩舎が上位厩舎になったことに好感がもてます。
キンカメ産駒ということを考えれば下位では残っていないでしょうね。

アモーレミオ

ネオユニ牝馬という不安はありますが、姉が同配合で4勝は心強いですね。
厩舎的にも下位まで残っているかなと思われます。
早秋でデビューできるならという感じです。

アリストライン

いかにも順調そうで、配合も期待が持てます。
しかし前年にキャロットのハーツ牝馬が活躍したことが気がかり。
思っているより上のほうでないと取れないかもしれません。

カラドゥラ

こちらも上記と同じハーツ牝馬。
若干アリストラインより人気は落ちるかなと予想。
ただ厩舎も関東ではいいところですし、おもしろいと思います。


シルク

ベルフロレゾン

狙ってクロフネを付けたと思わせるくらい、いい配合ですね。
初仔なので小ぶりでが、順調そうです。
厩舎も母と同じところも好感が持てます。
クロフネ牝馬なら下位でも大丈夫でしょう。

キープシークレット

こちらも順調そうで、何より母がかなりの良血ですからね。
厩舎も上位なんで、やや上の方で指名しないと取れないかも。

グラマラスライフ

こちらは5番仔になりますが、評判の1頭です。
ポテンシャルある兄姉が多いのですが、怪我の多い一族でもあります。
私的には厩舎も心配です。

セドゥラマジー

こちらは8番仔になるのでかなりの法則違いになりますが、
動きがかなり良いのでご紹介。
ただ私がこの馬をとることはありません。
知っている人は知っていますよね。
この厩舎が大嫌いだからです(笑)
(気持ちはシルク会員にしかわからない)


次回は社台RH、GⅠ、社台オーナーズです。


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