キャリコの一口馬主とPOGを考察する

ホーム 全記事

POG 中位~下位で狙い目のクラブ牝馬②

今回は社台RH、G1、社台オーナーズですが、
こちらはノーザンファーム産が少ないというこで重要度が低くなっています。
しかしそのぶん下位で余っていると思われるので、
「リストのストックないどうしよ~」とかの時におもしろいのではないかと思います。


社台RH

リバティハイツ

↑であんなこと言っときながら人気でそうな馬を選んでしまった(笑)
母父が希少なドバウィで、姉たちも体質さえよければもっと活躍できたと思われます。
厩舎はハード調教で有名なのにこの馬に合っているのかな?
様子見したいけど様子見してたら取られそうな馬です。

メジャーマジック

上がそこそこ走って、性別変わって、3番仔でと走りそうな臭いがぷんぷん。
厩舎が名伯楽の息子さんですから、そろそろ実績が欲しいかなというところです。

ライトページェント

種牡馬も厩舎も勢いがあるとは言えないので下位まで残っているでしょう。
しかし母は重賞勝ち馬の姉なので、血統は筋が通っています。
上の仔と4年も空いたのは気になりますがね。
早期情報があるなら狙ってみたいですね。


G1レーシング

ダンサール

全姉がシルクで、シルク→G1の流れはケツァルテナンゴを思い出します。
厩舎も関西の上位ですし良いですね。
育成も順調そうですし、おもしろい1頭ですね。

フレグラントエリア

こちらもハーツクライですが、少し遅れているみたいですね。
厩舎も牡馬の方が結果が出ているところなので、
良い情報があったらという感じです。


社台オーナーズ

アロハリリー

こちらは以前ウインドインハーヘア牝系で紹介しました。

2015年産ウインドインハーヘア牝系の気になる馬

既に入厩済で早期デビューも視野に入れているんでしょうかね。
それにしても今年は高野厩舎にいい牝馬が集まったなという印象です。
ショウナンパンドラやファンディーナも育てていますし、
牝馬の高野の時代が来るかもしれないですね。

パシュパティナート

こちらは兄弟実績を満たしていませんが、おもしろそうだったので。
池添学厩舎なら牝馬を取るべしと思っております。
下位でも取れるでしょう。


書いてて思ったのですが、種牡馬がほぼキンカメ、ダイワメジャー、ハーツクライ。
リーディング上位種牡馬ばかりから選んでいたのでは、自分自身成長できないな~。

感覚データ派の自分としては新種牡馬は手を出したくないのですが、
後学のために今はどう思ってどういう馬を指名したくなるのかもそのうち書きたいと思います。




スポンサーサイト

テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

POG 中位~下位で狙い目のクラブ牝馬

まずは何より

祝 楽燕カップ参加決定♪───O(≧∇≦)O────♪

スワロウテイルさんの楽燕カップ

去年、あと一歩のところで参加権を逃し、1年間悔しい思いでいっぱいでした・゚・(つД`)・゚・

新規の希望者も増えたため「今年もどうせ無理だろ」と半ば諦めていましたが、
苦難のすえ参加権を獲得することができました。

参加者のみなさん、よろしくお願いします!
(いっぱい牽制しまっせー笑)





さてさて少し時間が経ってしまいましたが、前回の続き。

前回

いろいろごちゃごちゃ書いていて結論が出なかったのですが、
1番指名しやすいと思った結論が、

下位では社台系の速攻系の種牡馬実績、兄弟実績、4番仔以内の牝馬を狙え!!

これだと思うんですよね。

POGをやっている方ならわかると思いますが、
どうしても牡馬の方にウエイトをおいてしまうんですよね。
(もちろん私もです)
それは牝馬が
①体質が安定しない
②気性に左右されやすい
というのが敬遠される理由だと思うんですよ。

ディープの牝馬はほとんど取られていきますが、
それ以外の種牡馬の仔は下位でも結構残っているんですよね。
ただ現実問題その中に残り福が潜んでいるので、
2015年産中位~下位で狙えそうなお薦めクラブ牝馬を紹介していきたいと思います。
今回はノーザン系クラブです。



サンデーレーシング

ローズリベル

兄姉が活躍しているので目立つ存在となっていしまいましたが、
既に入厩済で6月開催も視野に入れているとか。
中位ぐらいで消えそうですね。
ミスプロクロスのキンカメなんでややダートよりな可能性はあります。

エレガントクルーズ

兄リーガルプレゼンスは志半ばで引退してしまいましたが、
無事なら今頃ダート戦線を沸かしていたことでしょう。
クロフネとの組み合わせでダート色がさらに強くなるかもしれません。
情報が少ない分下位で取れそうですが、
兄同様デビューが遅くなりそうなら指名回避ですかね。

イルーシヴゴールド

私としては牝馬でよかったなという組み合わせです。
母系のミスプロとダンジグクロスがステイゴールドの緩さを引き締めてくれると思います。
出回っている情報でも順調そうなので、
気性面に不安がないのならおもしろそうですね。


キャロット

ユナニマス

兄姉成績はあまりよくありませんが、厩舎が上位厩舎になったことに好感がもてます。
キンカメ産駒ということを考えれば下位では残っていないでしょうね。

アモーレミオ

ネオユニ牝馬という不安はありますが、姉が同配合で4勝は心強いですね。
厩舎的にも下位まで残っているかなと思われます。
早秋でデビューできるならという感じです。

アリストライン

いかにも順調そうで、配合も期待が持てます。
しかし前年にキャロットのハーツ牝馬が活躍したことが気がかり。
思っているより上のほうでないと取れないかもしれません。

カラドゥラ

こちらも上記と同じハーツ牝馬。
若干アリストラインより人気は落ちるかなと予想。
ただ厩舎も関東ではいいところですし、おもしろいと思います。


シルク

ベルフロレゾン

狙ってクロフネを付けたと思わせるくらい、いい配合ですね。
初仔なので小ぶりでが、順調そうです。
厩舎も母と同じところも好感が持てます。
クロフネ牝馬なら下位でも大丈夫でしょう。

キープシークレット

こちらも順調そうで、何より母がかなりの良血ですからね。
厩舎も上位なんで、やや上の方で指名しないと取れないかも。

グラマラスライフ

こちらは5番仔になりますが、評判の1頭です。
ポテンシャルある兄姉が多いのですが、怪我の多い一族でもあります。
私的には厩舎も心配です。

セドゥラマジー

こちらは8番仔になるのでかなりの法則違いになりますが、
動きがかなり良いのでご紹介。
ただ私がこの馬をとることはありません。
知っている人は知っていますよね。
この厩舎が大嫌いだからです(笑)
(気持ちはシルク会員にしかわからない)


次回は社台RH、GⅠ、社台オーナーズです。


テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

POG ドラフト指名 指名漏れ活躍馬たちの傾向を考察する

それでは前回の続きです。

前回

まずはどうやっても指名不可能だろうという馬を篩に掛けます。
基準は自分の独断と偏見とある程度の常識で、ちょっと甘くしています(笑)

  指名可・不可 理由
2011年産    
ホウライアキコ × 普通に無理
ベルカント 馬名早期×バクシンオー×ノースヒルズでギリギリで
アジアエクスプレス × 情報遅すぎ
プレイアンドリアル × 普通に無理
フォーエバーモア 早期入厩×サンデーRで
バウンスシャッセ キャロット×兄弟実績で
タガノグランパ タガノ×マツパクでギリギリで
マイネルフロスト 早期入厩×マイネル×当時マイナー種牡馬で
ショウナンラグーン セレクトセール×ショウナン×大久保洋厩舎で
ハギノハイブリッド セレクトセール×母良血で
ヌーヴォレコルト × 情報遅すぎ
ウインフルブルーム × 母高齢×売れてない
キングズオブザサン 母スティンガーでギリギリで
タガノブルグ × 普通に無理
マーブルカテドラル 社台RH×早期入厩で
     
2012年産    
アクティブミノル × 普通に無理
ミュゼスルタン 社台生産×キンカメ×セレクト高額
ココロノアイ ステゴ×デインヒルの相性の良さでギリギリで
レッツゴードンキ × 普通に無理
タガノエスプレッソ × 普通に無理
サトノクラウン セレクト高額×金子オーナー競っていたで
アルマワイオリ × 普通に無理
グァンチャーレ × 普通に無理
ルージュバック ギリギリまで売れ残りもキャロットで
ヤマカツエース 早期入厩×母OP馬で
キタサンブラック × 情報遅すぎ
シングウィズジョイ 早期入厩×母OP馬×社台で
アルビアーノ dskさん信者なら
ノットフォーマル × 普通に無理
クイーンズリング × 情報遅すぎ
タガノアザガル × 普通に無理
     
2013年産    
アドマイヤエイカン 早期入厩×須貝厩舎×ノーザン産で
プロフェット ハービンジャー×池江厩舎×キャロットで
シュウジ 早期入厩×兄重賞馬同厩舎でギリギリで
メジャーエンブレム 早期入厩×早期好調教×サンデーRで
スマートオーディン × ダノンシャンティ×マツクニ厩舎とはいえ兄弟実績より無理
エアスピネル 母エアメサイアで
ブレイブスマッシュ × 普通に無理
ダンツプリウス × 普通に無理
トウショウドラフタ × 普通に無理
ソルヴェイグ GⅠレーシング×ダイワメジャーでギリギリで


そして残ったのが下記の22頭です。

2011年産
ベルカント
フォーエバーモア
バウンスシャッセ
タガノグランパ
マイネルフロスト
ショウナンラグーン
ハギノハイブリッド
キングズオブザサン
マーブルカテドラル
2012年産
ミュゼスルタン
ココロノアイ
サトノクラウン
ルージュバック
ヤマカツエース
シングウィズジョイ
アルビアーノ
2013年産
アドマイヤエイカン
プロフェット
シュウジ
メジャーエンブレム
エアスピネル
ソルヴェイグ

16/22が社台グループ関係馬となりました。
もしかしたら取れるかもの馬なんで、仕方のないことだと思います。
それでは考察していきます。

①性別

牡馬12頭:牝馬10頭と大差ありません

②所属

関東11頭:関西11頭と大差ありません
しかし関東牡馬4頭:関西牡馬8頭  関東牝馬7頭:関西牝馬3頭という結果が出ました。
牡馬なら関西、牝馬なら関東は頭の片隅に入れておいてもいいかもしれません。

③厩舎

バラバラです。

④馬主

キャロットが3頭で毎年1頭出ています。
社台グループ系クラブの7/9が牝馬です。
2014年産の指名漏れでもジューヌエコール、ヴゼットジョリー、アエロリットが活躍しています。
(オーナーズ含めたらカラクレナイも)

⑤生産者

ノーザン6頭、社台6頭と残り福のカテゴリーなんで大差はありません

⑥取引形態

クラブ募集の9頭に続いて多いのがセレクトセールの5頭です。
なんとセレクトセールの5頭は全て牡馬です。
これは覚えておいて損はないデータでしょう。
2014年産でもアメリカズカップ、アウトライアーズが出ました。
(アドマイヤミヤビも出ましたけど・・・)

⑦父

複数出して面白かったのがこの2頭
キングカメハメハ:4頭 全て牡馬 全てノーザンファーム以外
ダイワメジャー:3頭 全て牝馬 全て社台グループ系クラブ

⑧母父

バラバラです。

⑨5代内FMクロス

ノーザンダンサーが多いのは当たり前として、ヘイルトゥリーズンクロスが6/22いました。
ん~でもそれほど強調できる根拠ではありませんね。

⑩デビュー日

14/22が8月までにデビュー。9月まで入れたら17/22。
早期デビューできそうな馬を狙いたいところです。

⑪何番仔

初仔が最多で6頭。
4番仔までが16/22なんで、重要なデータだと思います。

⑫兄弟成績

初仔と国内での産駒がいない2頭を抜いた14頭中12頭が、兄弟が中央で1勝以上していました
社台グループ関係馬なら10/10です。
(ドラフト時に判断できるかが基準です)


結論

①基本は社台グループの残り福。それ以外なら初仔か兄弟実績あり。

社台グループ以外だと、ベルカント、ヤマカツエースが初仔。
シュウジは兄が重賞馬。ココロノアイは兄が1600万まで行っています。

②牡馬なら関西。牝馬なら関東。

競馬は関西馬強しのイメージがありますが、牝馬に関しては関東も負けていないという結果がでました。
実は社台グループの関東ディープ牝馬はPOG期間中の重賞勝ち馬が出ていないのです。
(現在も継続)
その辺りが残り福たちにも関係あるかもしれませんね。
(2014年産は牝馬も関西優勢)

③社台系クラブなら父親が実績のある牝馬

まあこれは牡馬はほとんど取られるから牝馬の方が残っているという理由もあるでしょう。
ただ自論ですが、情報の全く出ない良血のディープをとるくらいなら、クラブの残っている牝馬をとったほうがいいでしょう。
過去に血統だけで取ったら痛い目をみてるんで・・・。
そして重要なのが父が国内でGⅠ馬を排出していること。
これは2011年産から現3歳の2014年産まで全てに当てはまっています。
下位で狙うなら、新種牡馬よりも実績のある種牡馬です。

④セレクトセールなら社台グループ系牡馬

残り福たちなんで全馬1億円以下です。
(最高でミュゼスルタンの7,500万)
値段はピンキリなんであまり気にしなくていいです。
個人馬主は情報が遅いので、気になる社台グループ系牡馬が残っていたら取ってもおもしろいかも。

⑤4番仔以内、兄弟は中央1勝以上

逆にいえば5番仔以降or兄弟中央未勝利は残り福の中から選ぶなということです。


以上になります。


ん~なんか全然上手くまとまらなかった(笑)
まあどれかの情報が見てくださった方のアンテナに引っ掛かれば幸いです。

調べていたらいろいろ気になったことがいっぱい出てきたので、
次回はそのことを書きたいと思います!!



テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

次のページ

FC2Ad