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ダメだ・・時間が・・ない・・

始まりました、楽燕カップ!!

楽燕カップ(スワロウテイルさん)

1位にキャレモンショコラの2017を指名するという暴挙に出ましたが(笑)、ステファニーズキトゥンを取れなかった時点でプランA(優勝を狙ってみる)からプランB(残留を目標に5位くらいを狙う)に変更したんです。

なぜならタイトル通り全然POGの勉強している時間がないんです。゚(゚´Д`゚)゚。
例年ならこの時期は種牡馬別の下位で狙えそうな馬とかやりたかったんですけど。。
ごく一部の楽しみにしていた方々には申し訳ないです(´・_・`)

理由は簡単で家族のことで忙しすぎるからです。。

子供2人って本当に大変なんですね。。
正直ナメてました(笑)
上の子は4歳半にもなるのにまだまだ甘えん坊で手がかかる上に、下の子はハイハイで勝手にどっか行ってはばっちい物に触ろうとするので目が離せません。
2人でこんな大変なのに3人以上育ててるご家族とか本当にすごいと思います。
自分の時間なんて全然取れずにご家族のことだけを精一杯頑張っているんでしょうね・・尊敬します。

さらに自分は嫁が鬼(笑)
仕事復帰するからってその前に海外連れてけやだとか、帰省するからGWも全部休めだとか、もう休みの日のほうが仕事している感覚です(笑)
これまでも皿洗いや下の子の食事、子供たちとのお風呂等自分なりに頑張ってきたつもりですが、嫁が仕事復帰したのでさらに忙しくなるのがしばらく続くんでしょうね(´;ω;`)

ただこんなブログ更新するより楽燕カップのお手伝いできることのほうが幸せなので、自分のできる範囲で頑張っていこうと思います。



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2019-20 POGの注目点は??

今年のクラシック勝ち馬はノーザン産の人気馬であり、まだまだ楽しめている方も多いと思いますが、そろそろ来期POGの足音が聞こえてきました。
去年の記事を見返したら今期はキャロットが来ると予測しており、4/17時点で重賞馬4頭(JPNⅠ含む)、サートゥルナーリアという超大物も出現しています。
しかしメインの楽燕カップではキャロットの指名0・・・
下手糞の極みです(´;ω;`)ウッ・・

まぁ過去のことは忘れて(笑)来期気持ちを新たに頑張っていきましょー!!
まずは勝つためにはもはや定番となっておりますが、とりあえず生ならぬとりあえずノーザン。
血統もさることながら育成が他の牧場とダンチで、それを象徴するのがダノンキングリー。
ディープを付けても芝ダート兼用の短距離馬にしかならなかったのに、ダノックスの力でノーザンで後期育成したら芝の中距離重賞勝って皐月賞3着。
もはや抗う術はありません。
競馬を知らない人でもノーザン産の良血馬を取るだけのお仕事です。。
血統から入っている自分としては大変悲しいですが、勝つためには仕方のないこと。。

少頭数、少人数でやっているところはカッコつけずに全馬ノーザン産で固めるのが一番でしょう。
しかし自分のメインは大所帯の楽燕カップ。
ノーザン産のハズレを引こうものなら参加すら厳しくなる世界。
いろいろ情報を仕入れて期待値の高い選択をしないといけないので気が抜けません。


①厩舎

去年、注目厩舎に挙げた藤原(英)厩舎はヴァンドギャルド、ノーブルスコア、カントルが出てきたものの重賞馬は出ず及第点。
藤岡厩舎に至っては2勝馬1頭と完全に読み違えてしまいました。

来期の注目、まずは手塚厩舎。
あの名門厩舎が今年はまだ1勝と不振にあえいでいます。
今不振だからこれから伸びるのではないかという完全に逆張りです。
現役馬がだらしないから、これから入厩する馬に手をかけられる時間が増えるのではという読みです。
注目のグランアレグリアの下であるブルトガングや自分の出資馬フロイデンベルクは至極順調です。

続いて木村厩舎。
天栄ご用達厩舎として有名ですが注目は騎手起用です。
今のジョッキー界は西高東低で関西の騎手ばかり活躍しています。
関東では重賞では心許ない戸崎Jでもマシなほうで、三浦Jは平場専、田辺Jは絶不調、石橋Jや丸山Jがこれから伸びるかどうかというところで、関西のルメールJにいいように荒らされています。
みなさんも経験ありませんか?
指名馬にルメールJが乗って惨敗なら自分の見る目がなかったと諦められますが、内〇Jや津〇Jや大〇Jが乗って惨敗しようものなら「このヘ〇ジョッキーが(-_-x)」と言いたくなることが・・・
ここ1年のルメールJの関東厩舎の乗鞍数は圧倒的に藤沢厩舎ですが2位は木村厩舎なんですよね。
藤沢厩舎は黙っていても人気になるので、木村厩舎が狙い目になるのではと感じています。



②種牡馬

自分が注目しているのはロードカナロアです。
「はぁ??何言ってんだ(`ε´)ぶーぶー」と思われる方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
ただのロードカナロアではなく非ノーザン(育成含む)、非社台のロードカナロアです。

ロードカナロア産の人気はノーザンF(白老F含む)>ケイアイF≒社台Fといったところでしょうか。
話は変わりますがみなさんは過去3年全て非ノーザン(育成含む)、非社台の馬が勝った重賞レースをご存知でしょうか??
正解は函館2歳S、弥生賞、NZTの3レースです。
また小倉2歳Sはアサクサゲンキが社台育成とは言え外国産、ファルコンSはコウソクストレートがおそらくノーザン育成とはいえレイクヴィラ産なのでノーザン、社台の苦手としているレースと言っていいでしょう。
(フローラSは今週末なので未計上、アーリントンCは今の時期に移設してから非ノーザン、非社台が2連勝)
弥生賞は偶然でしょうが、その他のレースは全て1200~1600の短距離です。

ノーザンFはクラシックを目標に馬作りをし、社台Fが成長に合わせて馬作りをしているのは有名な話でしょう。
(社台Fは後れを取りすぎて育成設備導入でテコ入れな雰囲気ですが)
短距離路線も手中に収めたいためにロードカナロアを導入したという話も聞きますが、このカテゴリーならその他の牧場でもまだ勝負になると踏んでいます。
第2のファンタジストを見つけられれば、ノーザン産でハズレを引いても総合的にカバーできるのではないでしょうか。



③生産者

ここは何といっても3年連続で期間内重賞馬を輩出しているフジワラFではないでしょうか。
(レーヌミノル、サトノフェイバー、ランスオブプラーナ、ワイドファラオ)

この生産頭数でこれだけ活躍馬を出せるなんてすごすぎます。
ただここの活躍馬は全く法則性がなく、見つけるのは至難の業です。
あえて言えば本田厩舎が少しアツいくらいでしょうか。
2017産も調べましたが全くピンとくる馬がいません(笑)
ルーラーシップ産駒が多かったので、その中にアタリがいるのかな??



④馬主

特にアツい人は思いつきませんが、とりあえずキャロットの順番でないことは確かでしょう。
かといってシルクにアーモンドアイ、ブラストワンピース級がいるかと言われると??です。
サンデーR、金子さんは例年通り安定していて、セレクト出身の中に大物が潜んでいる予感がします。




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2019新種牡馬(エピファネイア編)

やっと仕事が一段落したので迫ってきたPOGシーズンに向けて頑張っていきたいと思っています。

ただ例年なら「ドラ1は絶対あの馬!!」ってのがいるんですが、今年はいないんですよね。
血統的に注目していたディープ産駒はどうも進捗状況が・・・
ドラ3ぐらいで狙いたい馬はたくさんいるんですが、うーんディープに拘らないほうがいいのかな・・

と悩んではいますが今回はエピファネイア産駒を見ていきましょう!!

まず有名な話になりますが、ノーザンFはセレクトセール前に新種牡馬のアタリをいれるのが恒例となっています。
ロードカナロアならステルヴィオ、ジャスタウェイならアウィルアウェイといった感じです。
理由はもちろん落札価格を吊り上げるためですね。
今年は種付け頭数の推移を見てもエピファネイア一択です。
ロベルト系種牡馬は牡馬に活躍馬が偏るので牡馬中心です。


アヴェンチュラの2017(カイザーライン)

評判、馬主的に1番の注目はこの馬ではないでしょうか。
上が走っていない3番仔で、父も母もキャロット馬。
厩舎も一流で名前からも期待のほどがうかがえますね。
育成も順調みたいで、6月の阪神芝1800目標とアナウンスされるものなら激熱です。
あえて難癖つけるとすれば、キャロットの現3歳馬が走りすぎていること。
最近の傾向を見るとノーザンFはキャロットとシルクに隔年でアタリを入れている可能性があります。
今年はシルクの番なのでそこは要注意ですね。


ボージェストの2017(ネクサスアルカナム)

血統だけだったらカイザーラインの上をいきます。
母はドゥラメンテの全姉で血統表にエアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、電気グルーヴ、シーザリオと競馬ファンにはたまりませんね!
ただこの一族、期待値のわりには順調にいかない馬が多く、今年に入ってランフォザローゼス、グルーヴィットが久々に重賞で連対しました。
これだけの血統ならばサンデーR募集でいいのにと思いましたが、母がオーナーズだからそこを考慮してですかね。
オーナーズだとどうも体質に疑問を感じてしまいますが・・
本馬は初仔ですが順調そうなんで、早期デビューのアナウンスがあるならば上位指名も検討ですね。
馬名も好みです(笑)


ブルーダイアモンドの2017(アリストテレス)

知っている人なんかいないと思いますが、自分は母父ディープナイナイ派でした。
しかしそれも今年から解禁です(笑)
なぜなら現3歳世代から母父ディープの重賞馬が3頭(3/19現在)。
しかも全馬ノーザンF以外です。
ディープ牝馬をたくさん抱えているノーザンFからそろそろ母父ディープのアタリが来るという読み筋ですね。

本馬は血統的に重苦しさがありますが、2番仔で音無ー近藤英子の強力ラインに音無厩舎の牡馬、だけで推せる価値があります。
なおかつ最近の芝中長距離路線は小頭数の空き巣レースが多いです。
本馬は適正もピッタリだと思うので、1つ早めに勝てるのなら最低でも細かく稼いでくれそうな気がします。
ただあまりにも重苦しくて空振り三球三振の可能性も秘めているとは思っています(笑)


ローザボニータの2017(ショウナンワンガン)

こちらも母父ディープですが、セレクトセール時の馬体がすごく良く見えました。
エピファネイア産駒の最高価格のプントバンコの2017よりも筋肉質ではなく芝適性があると思っています。
2番仔で下もエピファネイア産駒ということを考えると、本馬の出来が相当良かったのでしょう。
ショウナンさんは最近活躍馬が出ていませんが、ノーザンF産は久々なので改めて期待してもいいと思います。
とりあえずは厩舎に注目ですね。


レッドオーヴァルの2017(レッドデュラン)

社台Fはどうしても育成でノーザンFに後れを取ってしまうので、血統が良いだけではなく母自身に競争実績があるか産駒の兄弟実績がある馬が活躍しています。(現3歳でもシェーングランツ、ラストドラフト、アクアミラビリスが該当)
本馬は母が桜花賞2着馬です。
角居厩舎は引退間近ですがまだまだ上位厩舎ですし、頭数が少なくなってくれば若い馬たちは積極的に見てもらえるでしょう。
とりあえず進捗状況を確認ですね。


サクセスフィリアの2017

こちらは大穴ですね。
またまた母父ディープになりましたが注目はそこではなく母サクセスフィリアです。
サクセスフィリアはディープ産駒ながら1000mと1200mで計2勝と短距離でスピードを武器に走っていました。
ファンタジストの母ディープインアスクも未勝利ながら芝ダートの1000~1200で入着していたので、母父ディープの弱点であるスピードを補うには母自身にスピードの裏付けがないといけないと考えました。
母の所有者がハッピーアワーの高嶋祐子さんなんで、おそらく本馬のオーナーにもなられるのでしょう。
オーナーの勢いも借りて、早期情報が出るのならおもしろいと思います。


アドマイヤセプターの2017(スカイグルーヴ)

最後の1頭は牝馬から、シルク2018募集馬で1番人気になったこの馬です。
自分も抽優まで使いましたがあえなく惨敗しました(笑)
血統構成は上記のボージェストの2017と一緒ですね。
近況は順調ですが、早くからというタイプには見えません。
馬体重も募集時より増えていませんし(むしろ減っている)、募集1番人気にしては物足りない内容です。
募集時の馬体、動きはすばらしいものでしたので、そこがピークではないことを願うばかりですね。


と、こんな感じで考察してきましたが、早期デビューに必ずアタリがいるはずです。
POG2019-2020を有利に進めるためにもきちんとアンテナ張っときましょー!!


テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

プロフィール

キャリコ

Author:キャリコ
シルクで超零細一口をしてます
回収率を第一に考え日々勉強中

POGは中位~下位で狙えそうな馬から
重賞馬を探し当てるために日々勉強中

*シルクホースクラブより
転載の許可を受けております

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