キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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不変なもの

現在の競馬会はノーザンファーム生産馬の1強状態と言えるでしょう。

記憶に新しい所ではダービーのワンツー、オークスのワンツースリーと挙げれば枚挙がいとがまないです。

そんなわけで一口会もノーザン生産馬が揃っているサンデーR、キャロット、シルクに人気が集中するの必然です。

しかしそんな人気クラブでも絶対に変わらないことがあります。

それは1世代で勝ちあがれる馬は募集馬の5割前後だということです。

参考までに現4〜6歳馬の各クラブの勝ち上がり率を調べました。

2010年産(現6歳)
  募集数 勝ち上がり数 勝ち上がり率
サンデーR 75 38 50.7%
キャロット 85 43 50.6%
シルク 52 26 50.0%

2011年産(現5歳)
  募集数 勝ち上がり数 勝ち上がり率
サンデーR 82 45 54.9%
キャロット 88 43 48.9%
シルク 62 36 58.1%

2012年産(現4歳)
  募集数 勝ち上がり数 勝ち上がり率
サンデーR 80 38 47.5%
キャロット 86 48 55.8%
シルク 60 27 45.0%

60%以上がなければ、40%以上もありません。
どうしてどこのクラブも似たような数字になるのか、続きは次回に・・・


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テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

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