キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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トレンドを追ってみる

お久しぶりになります。

多忙と風邪で久々の更新になりました。

ではでは、今回からPOG考察をやっていきたいと思います。

ただこの時期はなんも情報出てないしなー・・・

とりあえず今回は「トレンド」をテーマに書いていきたいと思います。


ドラフトするのは大体ダービー週前後ですよね?
だから春のクラシックの活躍や傾向がドラフトにかなりの影響をもたらすと思うんですよ。
そこでそのトレンドが翌年どういった結果になったか調べてみました。

2014年
「ハーツの仔がダービー、オークス制覇かよ、やべー」
「ノースヒルズ、ダービー連覇かよ。こりゃ来年もあるわ」
結果
・ハーツ産の重賞制覇は京都2歳のベルラップのみ。
・ノースヒルズ(前田~名義含む)の期間内中央重賞勝利0。最高2勝。

2015年
「ドゥラメンテつえー!とりあえずサンデーRの良血だわ!
「サトノがダービー2,3着かよ!とうとうサトノくるか?」
「池江が牝馬でもクラシックか。流れ変わったか」
結果
・1億のハートレーはホープフルS制覇もそれ以外の高額馬はこぞって1勝止まり。
 1番稼いだのが2,000万のメジャエン。
・サトダイが皐月3着、ダービー2着。
・いつも通りの池江の牝馬。当たりは次の年にいました。

2016年
「金子さん、神ってるわ!」
結果
・2歳の約半数は勝ち上がっているが、全て1勝止まり。
 この中に大物が・・・???

と続けて結果を出したのはサトノくらい。
というかこれはサトノがすごいわけで、来年もサトノにはとりあえず注目でしょう。

んで現2歳のトレンドが何かというと、現時点では以下の2つ。

「フランケル」
「母名牝系」

フランケルに関しては著名なdskさんがやってくれているので、自分は母名牝系を追ってみたいと思います。
 
今期、非常に勢いがあるのが、

ダイナカール牝系
ウインドインハーヘア牝系

です。

ダイナカール牝系はからは重賞2勝のブレスジャーニー、超良血のヴァナヘイムの他にもハービン牝馬ながら素質ある走りをするアドマイヤローザ。

ウインドインハーヘア牝系からはホープフルSのレイデオロ、OP勝ちのプラチナヴォイス、百日草特別のアドマイヤミヤビ、アグニシャインという素質馬もいます。


次回は2015年産の中からこの牝系たちの注目馬を挙げていきます。

ブログ書くペースが遅くなったので、気づけばもう年の瀬でした(笑)

みなさま、良いお年を。


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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

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