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【POG】カシアスとロックディスタウンを指名した理由②

だいぶ遅れてしまいました。
さてさて前回の続き、ロックディスタウンを見ていきます。

楽燕カップ(証拠)

ロックディスタウン

白老生産のサンデーR、新種牡馬、母高齢という観点から、
10人×10頭で取れるか取れないかといったところでしょうか。
現に自分も20人の6順目で指名し、狙っている方もいたのでちょうど良かったと思います。

注目され始めたのは報知ブログで紹介されてからですかね?

●まだまだいます(美浦)

この馬に関しては正直カシアスよりも全然自信がありました。
まずは最近のサンデーRの関東牝馬の活躍です。
天栄がノーザン主導になって、メジャーエンブレム、アエロリットと2年連続でGⅠ馬を出しました。
両馬の共通点としては①早期デビュー②ディープインパクト産駒ではない、という所です。
(ノーザンファーム産のディープインパクト牝馬は未だにPOG期間中重賞を勝っていません)
ロックディスタウンも早期デビューがアナウンスされていました。

次に気性面です。
ストレイキャット産駒は2頭の重賞勝ち馬を含む5頭が中央で2勝以上していますが、その重賞馬2頭が俗に言う早枯れでした。
元からなのか、燃え尽き症候群なのか定かではありませんが、気性にやや問題があったのでしょう。
ロックディスタウンは取材時から気性を悪く言われることはなく、現に上手く折り合っています。
(もちろん次走で早枯れが露呈する可能性は否定できませんが・・・)

馬体は姉のキャットコインが特別小さくて、他の兄弟は軒並み大きめなんですよね。
牝馬で軽い馬は仕上がりが早くても数を使えない可能性が高いのであまり好みません。
その点も安心材料でした。
(ちなみにオルフェーヴル牝馬はラッキーライラックも大きめです。来年のPOGの参考材料になりそうですね)

そして最後の決め手がストレイキャット産駒は牝馬が走るということです。
今までそういったことはあまり気にしていなかったのですが、調べてみると産駒の性別が重要な繁殖牝馬の例は結構ありました。
オリエンタルアートやシーザリオは牡馬が走ることで有名ですね。
重賞馬がどちらも姉なのはなんとも心強いデータでした。
この理論は楽燕カップに参加されているマクベインさんから勝手に使わ習いましたw
ありがとうございます。
(ちなみにマクベインさんという方は過去6回の楽燕カップ全てで20人中5位以内というすんごい方です!!同理論でジュエラーを指名しています。)
この理論を頭に入れてからハズレを引くことが減ったように感じますので、よかったらみなさんも注目してみてください。

阪神JFも引き続きルメールが乗ってくれるとのことなので、ますます楽しみになりました。
前走が辛勝だったためあまり強くないと思われていますが、全く適正外の条件でも勝てたということに価値があると思っています。
阪神1600ならこの馬の末脚がフルに活きることでしょう。



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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

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キャリコ

Author:キャリコ
シルクで超零細一口をしてます
回収率を第一に考え日々勉強中

POGは中位~下位で狙えそうな馬から
重賞馬を探し当てるために日々勉強中

*シルクホースクラブより
転載の許可を受けております

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