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2019-20 POGの注目点は??

今年のクラシック勝ち馬はノーザン産の人気馬であり、まだまだ楽しめている方も多いと思いますが、そろそろ来期POGの足音が聞こえてきました。
去年の記事を見返したら今期はキャロットが来ると予測しており、4/17時点で重賞馬4頭(JPNⅠ含む)、サートゥルナーリアという超大物も出現しています。
しかしメインの楽燕カップではキャロットの指名0・・・
下手糞の極みです(´;ω;`)ウッ・・

まぁ過去のことは忘れて(笑)来期気持ちを新たに頑張っていきましょー!!
まずは勝つためにはもはや定番となっておりますが、とりあえず生ならぬとりあえずノーザン。
血統もさることながら育成が他の牧場とダンチで、それを象徴するのがダノンキングリー。
ディープを付けても芝ダート兼用の短距離馬にしかならなかったのに、ダノックスの力でノーザンで後期育成したら芝の中距離重賞勝って皐月賞3着。
もはや抗う術はありません。
競馬を知らない人でもノーザン産の良血馬を取るだけのお仕事です。。
血統から入っている自分としては大変悲しいですが、勝つためには仕方のないこと。。

少頭数、少人数でやっているところはカッコつけずに全馬ノーザン産で固めるのが一番でしょう。
しかし自分のメインは大所帯の楽燕カップ。
ノーザン産のハズレを引こうものなら参加すら厳しくなる世界。
いろいろ情報を仕入れて期待値の高い選択をしないといけないので気が抜けません。


①厩舎

去年、注目厩舎に挙げた藤原(英)厩舎はヴァンドギャルド、ノーブルスコア、カントルが出てきたものの重賞馬は出ず及第点。
藤岡厩舎に至っては2勝馬1頭と完全に読み違えてしまいました。

来期の注目、まずは手塚厩舎。
あの名門厩舎が今年はまだ1勝と不振にあえいでいます。
今不振だからこれから伸びるのではないかという完全に逆張りです。
現役馬がだらしないから、これから入厩する馬に手をかけられる時間が増えるのではという読みです。
注目のグランアレグリアの下であるブルトガングや自分の出資馬フロイデンベルクは至極順調です。

続いて木村厩舎。
天栄ご用達厩舎として有名ですが注目は騎手起用です。
今のジョッキー界は西高東低で関西の騎手ばかり活躍しています。
関東では重賞では心許ない戸崎Jでもマシなほうで、三浦Jは平場専、田辺Jは絶不調、石橋Jや丸山Jがこれから伸びるかどうかというところで、関西のルメールJにいいように荒らされています。
みなさんも経験ありませんか?
指名馬にルメールJが乗って惨敗なら自分の見る目がなかったと諦められますが、内〇Jや津〇Jや大〇Jが乗って惨敗しようものなら「このヘ〇ジョッキーが(-_-x)」と言いたくなることが・・・
ここ1年のルメールJの関東厩舎の乗鞍数は圧倒的に藤沢厩舎ですが2位は木村厩舎なんですよね。
藤沢厩舎は黙っていても人気になるので、木村厩舎が狙い目になるのではと感じています。



②種牡馬

自分が注目しているのはロードカナロアです。
「はぁ??何言ってんだ(`ε´)ぶーぶー」と思われる方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
ただのロードカナロアではなく非ノーザン(育成含む)、非社台のロードカナロアです。

ロードカナロア産の人気はノーザンF(白老F含む)>ケイアイF≒社台Fといったところでしょうか。
話は変わりますがみなさんは過去3年全て非ノーザン(育成含む)、非社台の馬が勝った重賞レースをご存知でしょうか??
正解は函館2歳S、弥生賞、NZTの3レースです。
また小倉2歳Sはアサクサゲンキが社台育成とは言え外国産、ファルコンSはコウソクストレートがおそらくノーザン育成とはいえレイクヴィラ産なのでノーザン、社台の苦手としているレースと言っていいでしょう。
(フローラSは今週末なので未計上、アーリントンCは今の時期に移設してから非ノーザン、非社台が2連勝)
弥生賞は偶然でしょうが、その他のレースは全て1200~1600の短距離です。

ノーザンFはクラシックを目標に馬作りをし、社台Fが成長に合わせて馬作りをしているのは有名な話でしょう。
(社台Fは後れを取りすぎて育成設備導入でテコ入れな雰囲気ですが)
短距離路線も手中に収めたいためにロードカナロアを導入したという話も聞きますが、このカテゴリーならその他の牧場でもまだ勝負になると踏んでいます。
第2のファンタジストを見つけられれば、ノーザン産でハズレを引いても総合的にカバーできるのではないでしょうか。



③生産者

ここは何といっても3年連続で期間内重賞馬を輩出しているフジワラFではないでしょうか。
(レーヌミノル、サトノフェイバー、ランスオブプラーナ、ワイドファラオ)

この生産頭数でこれだけ活躍馬を出せるなんてすごすぎます。
ただここの活躍馬は全く法則性がなく、見つけるのは至難の業です。
あえて言えば本田厩舎が少しアツいくらいでしょうか。
2017産も調べましたが全くピンとくる馬がいません(笑)
ルーラーシップ産駒が多かったので、その中にアタリがいるのかな??



④馬主

特にアツい人は思いつきませんが、とりあえずキャロットの順番でないことは確かでしょう。
かといってシルクにアーモンドアイ、ブラストワンピース級がいるかと言われると??です。
サンデーR、金子さんは例年通り安定していて、セレクト出身の中に大物が潜んでいる予感がします。




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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

プロフィール

キャリコ

Author:キャリコ
シルクで超零細一口をしてます
回収率を第一に考え日々勉強中

POGは中位~下位で狙えそうな馬から
重賞馬を探し当てるために日々勉強中

*シルクホースクラブより
転載の許可を受けております

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