キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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2015年産ダイナカール牝系の気になる馬(その1)

あけましておめでとうございます!!

今年も自分の気の向くままにあまり需要のないことを書いていくんで、
どうかよろしくお願いします笑

さて、今回は2015年産ダイナカール牝系の注目馬を挙げていきます。

ルナレガーロの2015

父:ヘニーヒューズ
母:ルナレガーロ
母父:アドマイヤムーン
馬主:落合 幸弘
取引価格:4,536万円(セレクトセール)
初仔

母はサンデーRで未勝利ながらノーザンで繁殖入り出来ました。
初仔ながら高値で取引されたのは期待大ですね。

ヘニーヒューズ×アドマイヤムーンなら芝ダートの短距離に向きそうです。

早期入厩の情報が出てくるのならおもしろい存在だと思います。


ジェシカの2015

父:エイシンフラッシュ
母:ジェシカ
母父:トニービン
主な兄弟:ゼアブラヴ
厩舎:中内田充(栗東)
馬主:キャロット

坂東牧場はノーザンの預託みたいなものなので、実質ノーザン産。

母は高齢の域ながら、一つ上のファルブラヴ牡がシルクですでに勝ち上がり。
キャロットならさらに期待大では。

名血が集まりながらのアウトブリードもいいですね。


クラシックカールの2015

父:エイシンフラッシュ
母:クラシックカール
母父:ジャングルポケット
初仔

こちらもエイシンフラッシュ産駒になりますね。

母はキャロット所属も故障で未出走引退。
ノーザンで繁殖入りしました。

ただクラブにもセレクトにも出てきませんでした。
競走馬になれないか吉田一族持ちだとは思いますが、情報待ちですね。


ピアチェヴォーレの2015

馬名:ウェーブスピリッツ
父:ルーラーシップ
母:ピアチェヴォーレ
母父:オペラハウス
厩舎:中尾秀正(栗東)
馬主:万波健二

母は2007年から繁殖入りするもこの馬がまだ2番仔。
体質に問題でもあったのでしょうか。

特徴は何といってもダイナカール3×3。
ルーラーシップ×オペラハウスという緩くて鈍重そうなところを
ノーザンテーストクロスが引き締めてくれそう。
一発長打タイプですかね。


カールファターレの2015

父:ヘニーヒューズ
母:カールファターレ
母父:キングカメハメハ
主な兄弟:シフォンカール
馬主:大和屋 暁
取引価格:2,268万円(セレクトセール)

おそらく須貝厩舎でしょう。
本線はジャスタウェイの花嫁候補でしょうが、
オツウみたいなことももしかしたらあるかも??


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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

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