キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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頭数の制限

こんにちは、キャリコです。

前回の続きを

不変なもの

昨今の一口ブームの影響もあって大手牧場産の馬の需要が増えてきています。

  2013年 2014年 2015年
ノーザンファーム 412 454 448
社台ファーム 385 384 415
白老ファーム 116 118 120


上記は過去3年の生産頭数になり、
ノーザンが2014年に約40頭増、社台が2015年に約30頭増、
他はほぼ横ばいです。

牧場も企業ですから、需要のあるものはどんどん供給していくでしょう。
しかし問題は受け皿です。

現在、同一馬主による入厩頭数は90頭と決まっています。
それはクラブ法人、個人も一緒です。
そのため大手クラブ法人では、
外厩で調整する
レース10日前までにトレセンにいれる
出走させる
また外厩にだす
のサイクルが主流となってるのは周知の通りです。
もちろん外厩にも馬房の限度があります。

毎年、毎年1クラブで80頭近くを供給しなければいけないのに、
それを全ては受け入れられない、たくさん勝ち上がってもらっては困る、
だから勝ち上がり率を抑える必要があると私は考察します。

続きは次回に・・・



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テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

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