キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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思惑を読み取る

こんばんわ、キャリコです!

前回の続きです。

頭数の制限

競馬のプロである調教師たちが口を揃えていうのが、
「走る馬はわからない、しかし走らないだいたい馬はわかる」
ということです。

それならば生産者たちはどうなのでしょうか。
産まれた瞬間から携わっているわけですし、調教師たちよりも走らない馬はわかるでしょう。
ましてや天下のノーザンファームなら走る馬も把握しているかもしれません。
走る馬ばかりでは困る、しかし走らない馬ばかりでも困る。
そのさじ加減がうまくできるのが、天下のノーザンファームなのです。

私たちは提供馬の中から走る馬を見つけ、走らない馬をスルーしなければなりません。
そのためには目を鍛え、情報を収集する
そして一番大事なのがノーザン側の思惑を読み取ることです。

次回からは私の考える回収率の定義、そして評価の仕方を述べていきたいと思います。



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