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2019新種牡馬(エピファネイア編)

やっと仕事が一段落したので迫ってきたPOGシーズンに向けて頑張っていきたいと思っています。

ただ例年なら「ドラ1は絶対あの馬!!」ってのがいるんですが、今年はいないんですよね。
血統的に注目していたディープ産駒はどうも進捗状況が・・・
ドラ3ぐらいで狙いたい馬はたくさんいるんですが、うーんディープに拘らないほうがいいのかな・・

と悩んではいますが今回はエピファネイア産駒を見ていきましょう!!

まず有名な話になりますが、ノーザンFはセレクトセール前に新種牡馬のアタリをいれるのが恒例となっています。
ロードカナロアならステルヴィオ、ジャスタウェイならアウィルアウェイといった感じです。
理由はもちろん落札価格を吊り上げるためですね。
今年は種付け頭数の推移を見てもエピファネイア一択です。
ロベルト系種牡馬は牡馬に活躍馬が偏るので牡馬中心です。


アヴェンチュラの2017(カイザーライン)

評判、馬主的に1番の注目はこの馬ではないでしょうか。
上が走っていない3番仔で、父も母もキャロット馬。
厩舎も一流で名前からも期待のほどがうかがえますね。
育成も順調みたいで、6月の阪神芝1800目標とアナウンスされるものなら激熱です。
あえて難癖つけるとすれば、キャロットの現3歳馬が走りすぎていること。
最近の傾向を見るとノーザンFはキャロットとシルクに隔年でアタリを入れている可能性があります。
今年はシルクの番なのでそこは要注意ですね。


ボージェストの2017(ネクサスアルカナム)

血統だけだったらカイザーラインの上をいきます。
母はドゥラメンテの全姉で血統表にエアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、電気グルーヴ、シーザリオと競馬ファンにはたまりませんね!
ただこの一族、期待値のわりには順調にいかない馬が多く、今年に入ってランフォザローゼス、グルーヴィットが久々に重賞で連対しました。
これだけの血統ならばサンデーR募集でいいのにと思いましたが、母がオーナーズだからそこを考慮してですかね。
オーナーズだとどうも体質に疑問を感じてしまいますが・・
本馬は初仔ですが順調そうなんで、早期デビューのアナウンスがあるならば上位指名も検討ですね。
馬名も好みです(笑)


ブルーダイアモンドの2017(アリストテレス)

知っている人なんかいないと思いますが、自分は母父ディープナイナイ派でした。
しかしそれも今年から解禁です(笑)
なぜなら現3歳世代から母父ディープの重賞馬が3頭(3/19現在)。
しかも全馬ノーザンF以外です。
ディープ牝馬をたくさん抱えているノーザンFからそろそろ母父ディープのアタリが来るという読み筋ですね。

本馬は血統的に重苦しさがありますが、2番仔で音無ー近藤英子の強力ラインに音無厩舎の牡馬、だけで推せる価値があります。
なおかつ最近の芝中長距離路線は小頭数の空き巣レースが多いです。
本馬は適正もピッタリだと思うので、1つ早めに勝てるのなら最低でも細かく稼いでくれそうな気がします。
ただあまりにも重苦しくて空振り三球三振の可能性も秘めているとは思っています(笑)


ローザボニータの2017(ショウナンワンガン)

こちらも母父ディープですが、セレクトセール時の馬体がすごく良く見えました。
エピファネイア産駒の最高価格のプントバンコの2017よりも筋肉質ではなく芝適性があると思っています。
2番仔で下もエピファネイア産駒ということを考えると、本馬の出来が相当良かったのでしょう。
ショウナンさんは最近活躍馬が出ていませんが、ノーザンF産は久々なので改めて期待してもいいと思います。
とりあえずは厩舎に注目ですね。


レッドオーヴァルの2017(レッドデュラン)

社台Fはどうしても育成でノーザンFに後れを取ってしまうので、血統が良いだけではなく母自身に競争実績があるか産駒の兄弟実績がある馬が活躍しています。(現3歳でもシェーングランツ、ラストドラフト、アクアミラビリスが該当)
本馬は母が桜花賞2着馬です。
角居厩舎は引退間近ですがまだまだ上位厩舎ですし、頭数が少なくなってくれば若い馬たちは積極的に見てもらえるでしょう。
とりあえず進捗状況を確認ですね。


サクセスフィリアの2017

こちらは大穴ですね。
またまた母父ディープになりましたが注目はそこではなく母サクセスフィリアです。
サクセスフィリアはディープ産駒ながら1000mと1200mで計2勝と短距離でスピードを武器に走っていました。
ファンタジストの母ディープインアスクも未勝利ながら芝ダートの1000~1200で入着していたので、母父ディープの弱点であるスピードを補うには母自身にスピードの裏付けがないといけないと考えました。
母の所有者がハッピーアワーの高嶋祐子さんなんで、おそらく本馬のオーナーにもなられるのでしょう。
オーナーの勢いも借りて、早期情報が出るのならおもしろいと思います。


アドマイヤセプターの2017(スカイグルーヴ)

最後の1頭は牝馬から、シルク2018募集馬で1番人気になったこの馬です。
自分も抽優まで使いましたがあえなく惨敗しました(笑)
血統構成は上記のボージェストの2017と一緒ですね。
近況は順調ですが、早くからというタイプには見えません。
馬体重も募集時より増えていませんし(むしろ減っている)、募集1番人気にしては物足りない内容です。
募集時の馬体、動きはすばらしいものでしたので、そこがピークではないことを願うばかりですね。


と、こんな感じで考察してきましたが、早期デビューに必ずアタリがいるはずです。
POG2019-2020を有利に進めるためにもきちんとアンテナ張っときましょー!!


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テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

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No title

今年は自分もこれっていうドラ1が今のとこいないのでPOG本待ちですね。
エピファネイアはキャロットだったし、個人的にはキャロット狙いたいところですけどね。
カイザーラインもいいですけど、1頭好みの仔がいるんですよね!
ロベルト系の粘っこさは残しつつスピードを加えてくれるような配合を狙いたいとこですよね!
今年は全然ピックアップできてないのでこういう記事どんどんお待ちしてますよ(^^)/

Re: No title

スワロウさん>

コメントありがとうございます!
最近はメールでやり取りしてたんで、急にこっちのコメントでビックリしちゃいました(笑)

カイザーラインじゃなくてキャロットだとするとクラヴェルですかね??
いやでも他に4頭いるしスワロウさんの狙いがわからないです(笑)

そうですね、シーズンに向けて少しずつ頑張っていきたいと思います。

プロフィール

キャリコ

Author:キャリコ
シルクで超零細一口をしてます
回収率を第一に考え日々勉強中

POGは中位~下位で狙えそうな馬から
重賞馬を探し当てるために日々勉強中

*シルクホースクラブより
転載の許可を受けております

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