キャリコの一口馬主とPOGを考察する

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POGドラフト中&一口馬主ブログ界が荒れている

すっかりご無沙汰になってしまいました。

仕事の合間を見て楽燕カップのドラフトをしていたので、ブログを後回しにしていました。
(ん??掲示板へのコメントはやけにしていたよねって??聞こえなーーーい笑)


まずは前回の記事

POG 実はすごい?タガノ馬

GW前に予約投稿しといたのですが、
投稿された数時間前にタガノディグオが兵庫CSを勝利という痛恨のミス(つД`)ノ

決して後出しじゃないですよ、後出しじゃ(笑)
(1日前に設定しておけばちょっとかっこよかったのになーー笑)

ただこれでタガノ馬の重要性が再認識されたと思うので、
みなさんも要チェックしてみてください。


あとアエロリットがNHKマイルを勝利。
こちらはモロに残り福の馬ですね!

2年連続して①サンデーR②関東牝馬③早期デビューがNHKマイルを勝ったので、
2度あることは3度ある??で今年のサンデーR早期牝馬を調べてみました。

レイナデルビエント

ロックディスタウン

ただ父がシンクリとオルフェなんで、ここ2年に比べると??かなという感じです。


これから後半戦!
独特な指名をしているため、リストもまだまだたんまり(笑)
自分が以前「嫌い」の一言で片づけた種牡馬の子供にどうしても欲しいのがいるので、
何位で行こうかワクワクしております。



話は変わって人気一口馬主ブログの記事が波紋を広げています。

毎日が一口馬主

ひささんはいろんな観点から一口馬主を研究されていて自分も大変勉強になるのですが、
今回は著名一口馬主のぐりぐり君に言及していました。

そしてそれに反応して有名ブロガーさんたちもコメントしています。

一口馬主デビューブログ(ぬっきーさん)

遠くまで(ヤエノムテキさん)


ひささんの言っていることは大方ごもっともですが、ブログとしてはいきすぎた内容と感じました。

著名でありお金もあり名声を得ているということは、有名税を支払いそれなりの品位を問われると思っております。
最近のぐりぐり君のやっていることは、正直あまりセンスを感じるものではありません。
そのおそらく大多数が感じていることをひささんが代弁したのでしょうが、
ただそのヘイトを集めることによって何がしたかったのかが正直わかりません。

疎む、羨むといったことに係ってくるのはほぼお金。
ぐりぐり君が何を目指しているのかはわかりませんが、お金がある人しか踏み込めない土俵だけで勝負したり、
零細牧場の馬で勝負したほうが、さらなる名声を得られるのではないかなと思いました。

現にそういった方のことを記事にしているのにね。
長山尚義氏のコラム

今後どのような展開になるのか興味深々です。




テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

POG 実はすごい?タガノ馬

残り福の馬たちを調べていて気になったのが、
「タガノ馬やけに多いなー」ということ。

実は2011年産と2012年産で2頭ずつPOG期間内5,000万以上稼いでいるんですよ!

タガノグランパ
タガノブルグ
タガノエスプレッソ
タガノアザガル

2013年産は残念ながら活躍馬はいませんでしたが、
2014年産からもタガノディグオとタガノアシュラの2頭が2勝を挙げています。

タガノ馬の良いところは
①出走回数が多い
②空き巣狙いなローテーションを組んでいる気がする
なんですが、
最大の魅力は、
誰も狙わないv(o゚∀゚o)v
これに尽きるでしょう!
(みなさんも思い出してください。
「あのタガノ馬狙うわ」と聞いたことがありますか?ないでしょう?笑)

しかもタガノ馬の活躍馬、共通点があります!

①タガノファーム生産(9割そうですが笑)
②牡馬
③馬名決定の早い馬
④種牡馬が芝に実績がある

上記に当てはまる自分の気になる馬を挙げていきます!


タガノタイト

兄ザモンゴメリーは怪我で引退してしまいましたが、
それがなければもう少し出世できたのではと思っています。
ヘイロークロスにミスプロ持ちと配合もいい感じです。
社台のお下がりという所はタガノアシュラとダブりますね。

タガノプレトリア

兄姉の勝ち鞍が全てダートなため、ダート色が強いですが、
タガノブルグで実績のあるヨハネスブルグなら心強い。

タガノライジン

あまり見なくなった父タニノギムレットですが、
忘れたころに大物が出るのがロベルト系。


POG本に全て目を通せてないので、現時点ではこんな感じです。
これから名前の出てくる馬や厩舎が判明する馬が出てくると思うので、
今後もタガノ馬を要チェックしていきたいと思います。


テーマ:POG - ジャンル:ギャンブル

POG 中位~下位で狙い目のクラブ牝馬②

今回は社台RH、G1、社台オーナーズですが、
こちらはノーザンファーム産が少ないというこで重要度が低くなっています。
しかしそのぶん下位で余っていると思われるので、
「リストのストックないどうしよ~」とかの時におもしろいのではないかと思います。


社台RH

リバティハイツ

↑であんなこと言っときながら人気でそうな馬を選んでしまった(笑)
母父が希少なドバウィで、姉たちも体質さえよければもっと活躍できたと思われます。
厩舎はハード調教で有名なのにこの馬に合っているのかな?
様子見したいけど様子見してたら取られそうな馬です。

メジャーマジック

上がそこそこ走って、性別変わって、3番仔でと走りそうな臭いがぷんぷん。
厩舎が名伯楽の息子さんですから、そろそろ実績が欲しいかなというところです。

ライトページェント

種牡馬も厩舎も勢いがあるとは言えないので下位まで残っているでしょう。
しかし母は重賞勝ち馬の姉なので、血統は筋が通っています。
上の仔と4年も空いたのは気になりますがね。
早期情報があるなら狙ってみたいですね。


G1レーシング

ダンサール

全姉がシルクで、シルク→G1の流れはケツァルテナンゴを思い出します。
厩舎も関西の上位ですし良いですね。
育成も順調そうですし、おもしろい1頭ですね。

フレグラントエリア

こちらもハーツクライですが、少し遅れているみたいですね。
厩舎も牡馬の方が結果が出ているところなので、
良い情報があったらという感じです。


社台オーナーズ

アロハリリー

こちらは以前ウインドインハーヘア牝系で紹介しました。

2015年産ウインドインハーヘア牝系の気になる馬

既に入厩済で早期デビューも視野に入れているんでしょうかね。
それにしても今年は高野厩舎にいい牝馬が集まったなという印象です。
ショウナンパンドラやファンディーナも育てていますし、
牝馬の高野の時代が来るかもしれないですね。

パシュパティナート

こちらは兄弟実績を満たしていませんが、おもしろそうだったので。
池添学厩舎なら牝馬を取るべしと思っております。
下位でも取れるでしょう。


書いてて思ったのですが、種牡馬がほぼキンカメ、ダイワメジャー、ハーツクライ。
リーディング上位種牡馬ばかりから選んでいたのでは、自分自身成長できないな~。

感覚データ派の自分としては新種牡馬は手を出したくないのですが、
後学のために今はどう思ってどういう馬を指名したくなるのかもそのうち書きたいと思います。




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